4月23日(火)、広島県府中市主催の第6回府中官民検討会(無人航空機活用によるまちづくり官民検討会)に参加しました。

4月から府中市の体制が変更され、政策企画課が窓口となるなどドローンを活用したチームが編成されることになりました。また、備後圏域での連携についても検討されるなどドローン産業の必要性がじわりと浸透してきた感じが伺えました。ふちゅう大学誘致の会からは全体戦略について説明があり、大学誘致の新しい構想を提案されるなどより具体的な議論となりました。

官民検討会では推進体制の強化が必要であるとの認識のもと、より具体的な施策を提案する必要があり、今後の活動がより重要となってきました。